毎月2万6千円手取りが増えたらどうしますか?年間31万円です。

毎月2万6千円手取りが増えたらどうしますか?年間31万円です。 家族で海外旅行?奥さんにエステプレゼント?子供におもちゃ?自分に何かご褒美? 個人事業主・フリーランスさんで事業所得が30万以上、奥様子供さん扶養の方ならこの可能性があります。…

確定拠出年金について・・

最近確定拠出年金についての問い合わせが増えてますので自分なりの見解を書きたいと思います。 「拠出した掛金は全額小規模共済等掛金控除として所得控除を受けることができ 所得税と住民税合わせて30%の人が2万円/月を拠出すると、所得税+住民税が7万200…

年金受給開始を遅らせた方が良いのか?

先日下記記事を読みました。 100歳以上の日本人の人口は、昨年9月の段階で6万人超。もはやこの年齢まで生きることは珍しくなくなった。これまでのように人生は70代、80代までという前提に立っていては100歳までの「最後の10年」を悲惨な状態で過ごすことにな…

「年金75歳受給」導入なら生活保護を受給する世帯が増加するのでは??

「年金75歳受給」導入なら生活保護を受給する世帯が増加するのでは?? 政府が目論む「75歳年金受給開始」導入。そうなれば、定年の65歳から75歳までの10年間は収入がなくなることになる。介護が必要となった場合、家計は危機に晒されるでしょう。 「痰の吸…

運送業や飲食業ではなぜ過重労働が改善されないのか?

運送業や飲食業ではなぜ過重労働が改善されないのか? 厚生労働省は8月10日、2016年度の「過労死等に関する実態把握のための労働・社会面の調査研究事業報告書」を公表しました。過労死が多く発生している運送業と外食産業を対象に調査を実施。さらに雇用労働…

副業!!

いま、ビジネスパーソンの副業・兼業が急速に広がりつつあります。ロート製薬の「社外チャレンジワーク制度」や、2012年から社員の「複業」を認めてきたサイボウズ、専業禁止をうたうことで従業員の生きる力を高めようとするエンファクトリーなど、働き方改…

某保険会社さんで講演してきました!

保険会社様からの依頼で、保険外交員さん達に一度当社の「個人事業主・フリーランスさんを社保に安く加入出来る仕組について」の講演して欲しいとのご依頼。毎月開催のセミナー参加をお願いするのですが、人数も多いので今回は訪問講演致しました。 諸事情に…

75歳から年金受給開始・・?

いま、年金の受給開始年齢を「75歳」にしようとする計画が進められている。政府は74歳までを“働ける世代”と見なそうとしている。だからこそ昨今「75歳まで働ける社会を」「高齢者は75歳から」などの言説が飛び交っているのだ。しかし、定年後に再雇用で働い…

年金保険料の段階的引き上げですが・・・

13年間も続いた年金保険料の段階的引き上げですが、やっと今年で終わります。国民年金は当初予定の1万6,900円、厚生年金は保険料率18.3%で固定。つまり、これ以上は上げないと法律に明記されています。18年度からは年金額の改定ルールが変わる。昨年12月に…

フリーランスさんを社保に

昨日地元の経営者・士業の方々との毎月定例会に行って来ました。基本アホな話が中心ですが(笑)昨夜はIT系のフリーランスさんが初めて参加されてました。月の売上(事業所得)は多いと200万らしいですね。ただ・・・不安定なので少し不安だとの事。売…

人手不足・・深刻になってきました・・

日本は今、人手不足が深刻です。特に中小企業は人手不足を訴える企業が7割超 「パートの時給を正社員の給与水準以上に引き上げた」という飲食店も出てます。 中小企業の70.9%が人手不足の影響を受けているか、影響が懸念されるという。日本商工会議所が7月3…

選挙

今週日曜は横浜市長選挙です。仕事で行けないので事前投票行って来ました。選挙権を与えられてから今まで全て行っております。大人の当たり前の事ですよね。 さて、今回の選挙は立候補はたった3人・・・・困った事に高齢の現職候補が自分が支持するカジノ法…

「リタイアプア」

「リタイアプア」10年前にある個人事業主さんが「国保は受給額が安いけど、タイで暮らせばかなりリッチな生活が出来る!」と豪語されてたのを思い出しました。彼はもうリタイアしてる頃ですが今何処に・・・? 物価が安く、日本から近く、さらに一年中温暖…

老後破産

老後破産が怖い「40代おひとりさま」が今からできること 「下流老人」「老後破産」という言葉が流行し、老後のお金について心配する30代40代の方が増えました。「何をどう準備すればよいのか」と、不安に思う方が多いですが、特に女性の“おひとりさま”の声は…

国民年金納付率

厚生労働省は30日、自営業者などが支払う国民年金保険料の2016年度の納付率が前年度比1・7ポイント増の65・0%だったと発表した。過去最低だった11年度(58・6%)から5年連続で上昇したものの85%前後だった1990年代とは、依然大き…

社保に加入したいと思いませんか?

個人事業主・フリーランスさん 社保に加入したいと思いませんか?もしあなたが奥さんを扶養して事業所得20万以上ならば毎月の国民年金・国民健康保険の負担額より当社仕組みの厚生年金に加入した方が下がります。お子様もいたら更に下がります。先日も3万…

 年金受給額がUPする方法

年金受給額がUPする方法!! 公的年金については相変わらず悲観的な見方や記事が多いですね。たとえばネット上でも「年金激減!いま50代以下の人は逃げ切れない」「年金財政は破綻する!」などといった話があふれています。 私はそれほど悲観的に考えていま…

個人事業主とフリーランサーへ

日本の就業者数は6547万人。雇用者数は5796万人。就業者数と雇用者数の差は751万人。751万人をフリーランス及び個人事業主として考えると恵まれない方々が多くいる事がわかります。更に、最近は顕著にフリーランス/フリーランサーが増えております。…

社保のイメージ

社保って高い!ってイメージがあると思います。確かに高給取りの方は高いでしょう。例えば40歳以上の年収600万の方は月額健康保険¥28,950+年金¥45,455=¥74,405も負担してます。これ以外に①所得税②地方税③復興税④雇用保険の税金…

個人事業主さん社保に加入出来ます!

最近表題の件について触れてなかったのですが。改めて下記記載したいと思います。 個人事業主さんは国保加入です。従業員が5名を超えた場合は社保加入義務が発生します。それはさておき、国保と社保の違いはおわかりですか?国保)①年金支給額が少ない②保障…

社保削減

35歳既婚子供1名の従業員さんの社保費用削減見積り依頼が来ました。なんと!年間459,721円/月38,310も削減出来ました!これは美容室の経営にも大きな効果だと思います。ただ、黒字の会社はこの削減出来た金額の約40%は税金でもっていか…

各業界国保・・・

業界国保! 先日某業界国保加入者からの問い合わせ来ました。 業界国保・・色々ありますよね。 建設国保、飲食国保、美容国保等々。 大体は保険料額一律をうたってまして、安いイメージですが・・・ そんな事はありません! 例として 38歳男性・奥様扶養・…

社保算定基準

社会保険料は4月から6月の給料の平均を基に、その年の9月から決定される決まりとなっています。仮に、3月まで総支給26万円の社員が4月から残業が増えて4月から6 月までの平均が27万円となった場合社会保険料の等級が上がることになります。月あたり総…

これからの労働人口

失業率が完全雇用とされる3%程度を下回る2%台まで低下するなど労働需給は極めて逼迫した状態が続いている。スーパーや百貨店の営業時間短縮、宅配業者のサービス縮小などが相次いだこともありここにきて人手不足が日本経済の制約要因となりつつあるとの見方…

差押え・・恐ろしや

先日友人からこの画像書類を見せて頂きました。それは生保の「解約通知」その差押債権者は・・横浜市中区役所!本人はこれを見て思わず「???」で、直ぐに役所と保険会社に確認したところ、理由は市民税滞納でした。督促状、最終通告書等々郵便が来ていた…

ニートの人口・・

就業、就学、職業訓練のいずれも行っていない「ニート」の割合は、OECD諸国の平均が14.7%日本が10.1%と170万人にのぼる。日本のニートの割合は過去10年で減少しているものの生産年齢人口が急速に減少しており移民も少ないことを考慮するとすべての若者が労…

毎年恒例の・・

毎年恒例! 労働保険料・一般拠出金の申告時期になりました! 今年は社員さんが増えたので支払いは多くなりますが キチンと法律守って皆で支えて行かないとですね。でも・・・時間外労働(残業)に関しては...ますます厳しくなって来てますね。 36協定・・…

優秀な社員の転職理由とは?

優秀な社員の転職理由・・ 1位 他にやりたい仕事がある 12.8% 2位 会社の将来性が不安 9.7% 3位 給与に不満がある 8.0% 4位 残業が多い/休日が少ない 6.6% 5位 専門知識・技術を習得したい 4.4% だそうです。 1位は常にそうだと思いますが 2位3位4位は当…

年金未納の督促は?

年金は原則として、20歳以上60歳未満の方は国民年金に加入しなければなりません。国民年金の支払いは義務です。会社勤めの方は、給与から厚生年金・国民年金の保険料が天引きされます。それ以外の方は、決められた納付期限までに自分で国民年金の保険料を納…

年金未納問題・・

これまたいよいよ来ましたね。 「厚生労働省と日本年金機構は国民年金保険料の未納対策を強化する。 年間所得が300万円以上ある場合に財産を差し押さえる強制徴収の基準を 「13カ月以上の未納」から「7カ月以上」へ2018年度から広げる。 強制措置の対象拡大…